競馬レース攻略

2020年9月5日(土曜)小倉競馬場 芝1200m  テレQ杯(3勝クラス) 

■対象レース 

2020年95日(曜)小倉競馬場 1200 

テレQ杯(3勝クラス) 

 

■出馬表 

1ラフィングマッチ 牡5 53.0 太宰啓介  

2タイセイブレーク セ6 54.0 北村友 

3エムティアン 牝4 52.0 英明 

4マッスルマサムネ セ5 52.0 川又賢吾  

5ショウナンタイガ 牡4 54.0 松山弘平  

6ヤマニンペダラーダ 牡6 54.0 鮫島駿  

7スカイパッション 牝8 50.0 酒井  

8クインズチャパラ 牝5 52.0 浜中  

9ビアイ 牝3 51.0 森裕太郎  

10コウエイダリア 牝651.0 荻野極  

11ワールドフォーラブ 牝6 53.0 松若風馬  

12タマモメイトウ 牡4 54.0 藤岡康 

13ゲンキチハヤブサ セ8 53.0 田中健 

14イオラニ セ9 52.0 藤懸貴志 

15クラウンルシフェル 牡9 52.0 小崎綾也 

16アダムバローズ 牡6 56.0 川田将雅 

17コンパウンダー 牡5 54.0 秋山真一郎 

 

■レース内容 

小倉競馬場テレQ杯スタートしました。 

 

 15番のクラウンルシフェルが良いスタートを切りました。間から9番のビアイが気合を付けて2頭が競るような形になりました。 

 

 最内から1番のラフィングマッチが3番手につけて、その直後には10番のコウエイダリアが好位集団を形成していきます。そこから1馬身離れて、5番のショウナンタイガ、外からは16番のアダムバローズ、馬群の間からは8番のクインズチャパラです。最内から3番のエムティアンも続いていきます。中団からは12番のタマモメイトウ、7番のスカイパッション、インコースからは4番のマッスルマサムネが追走していきます。 

  

 後方集団からは17番のコンパウンダー、インコースから2番のタイセイブレークでその直後に11番のワールドフォーラブです。その後ろには6番のヤマニンペダラーダ、最後方に14番のイオラニです。 

 

各馬4コーナーに入っていきます。先頭は9番のビアイですが、外から15番のクラウンルシフェルが並びかけていきます。インコースからは1番のラフィングマッチも前に迫ってきます。その間に10番のコウエイダリアです。4コーナーを回って直線コースに入っていきます。 

 

 ここで9番のビアイが先頭に立ちますが、内から1番のラフィングマッチが並びかけてきます。外からは16番のアダムバローズと12番のタマモメイトウが一気に追い込んできた。2頭のマッチレースとなった先頭はわずかに外のタマモメイトウが出たか、先頭は12番のタマモメイトウゴールイン。1着は12番のタマモメイトウです。2着は16番のアダムバローズ、3着は間から伸びた7番のスカイパッションです。 

 

1着 12 タマモメイトウ 

2着 16 アダムバローズ 

3着 7 スカイパッション 

 

■レース結果と的中馬券配当 

1着 12番 タマモメイトウ 

2着 16番 アダムバローズ 

3着 7番 スカイパッション 

単勝 

122,020円 11番人気 

 

複勝 

12610円 10番人気 

16410円 6番人気 

71,160円 13番人気 

 

枠連 

6-8790円 2番人気 

 

ワイド 

12-163,860円 55番人気 

7-1210,080円 99番人気 

7-167,880円 87番人気 

 

馬連 

12-1611,590円 51番人気 

 

馬単 

12-1623,300円 106番人気 

 

3連複 

7-12-16155,240円 401番人気 

 

3連単 

12-16-7926,210円 2318番人気 

 

 

■見解とポイント 

テレQ杯(3勝クラス)は小倉を得意とするスプリンターが出走しやすいレースです。開催最終週という事で荒れた馬場が得意な馬が狙って出走してきやすいレースでもあります。 

 

1着のタマモメイトウは中団で脚を溜めてしっかり末脚を伸ばしてきました。最後はアダムバローズとの競り合いになりましたが最後はねじ伏せて勝利しました。 

 

2着のアダムバローズでした。外枠から理想的なレースをすることが出来ましたが、勝ち馬には競り負けてしまいました。1200mで差しが決まる馬場ならば十分台頭できる脚力を見せています。 

 

3着スカイパッションでした。小倉芝1200mは得意条件です。馬群の間から最後は良く伸びています。激戦向きの馬です。 

 

3着以下から注目したいのはコウエイダリアです。 

先行馬に厳しい流れでしたが、前々のポジションから4着に踏ん張っています。激戦向きの馬でハンデ戦などでは台頭できる能力を持った馬です。小倉芝1200mも向いていると思います。 

 

今日はレースの振り返りを行いました。   

   

 実際のレースは熱いレースでしたが、振り返っても面白いです。   

 また振り返ると、競馬で勝つことが逆算してわかったりします。   

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