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2020年8月30日(日曜)小倉11R 小倉日経オープン 

2020830日(日曜)小倉11R 小倉日経オープン 

 

■出走馬表 

  1. ステイインシアトル 荻野
  2. ダノンチェイサー 川田 将雅 
  3. ミスディレクション 太宰 啓介
  4. ミヤビパーフェクト 鮫島 克駿
  5. アメリカズカップ 和田 竜二  
  6. ボッケリーニ 藤井 勘一郎
  7. ブランノワール 浜中
  8. タニノフランケル 松若 風馬  

9. セラピア  英明      

  1. サラキア 北村 友一    
  2. マイネルフラップ 国分 優作
  3. 1 ワイプティアーズ 松山 弘平 

 

 

■レース内容 

 スタートしました。ほぼ揃いました。2番ダノンチェイサー好スタートを切りました。内1番ステイインシアトルがいて、そして8番タニノフランケルです。その後は6番ボッケリーニと11番マイネルフラップ、やや馬群から離れた外に9番セラピアが行っています。各馬1コーナーを廻ります。12頭ほぼ一つの固まり、徐々に隊列がばらけつつあって、2コーナーへと向かいます。最内枠から1番ステイインシアトルが先手をとり、リードは1馬身半です。外目の2番手を確保しました、2番ダノンチェイサー、内に4番ミヤビパーフェクト、外には8番タニノフランケルと5番手5番アメリカズカップ、外に並ぶ9番セラピア、差が無く6番ボッケリーニ、あとは11番マイネルフラップ、3馬身後ろ12番ワイプティアーズ、その後3番ミスディレクション、そして10番サラキアがいて、後方に進んで7番ブランノワールが追走しています。 

 

 向こう正面の中間でこれから後半です。1番ステイインシアトルが先頭でリード1馬身です2番手に2番ダノンチェイサーがいて、残り800mを通過しました。1000mは59秒2というタイムです。3コーナーにかかります。2頭の後ろには8番タニノフランケルが3番手で、内に4番ミヤビパーフェクトと5番アメリカズカップ、9番セラピアと続きます。600mを切りました。その後中団は、少し促しながら6番ボッケリーニ、内には11番マイネルフラップです。4コーナーへと向かいます。1番ステイインシアトル、2番ダノンチェイサーが並びかけて楽な手応えのまま先頭に立ちました。後続の動きはどうか。 

 ミヤビパーフェクトアメリカズカップ、タニノフランケル、外に出して9番セラピア直線コースに向かいました。馬場の3分どころ4分どころで2番ダノンチェイサーが先頭です。 

 

 内から追って来るアメリカズカップと外から10番サラキアが一気に伸びてきて、前を捕らえて先頭にたちました10番サラキアが抜け出ました。2番手には2番のダノンチェイサー、6番ボッケリーニが3番手から2番手に上がった。追って来る7番ブランノワールなど。10番サラキアが1着でゴールイン。2着には6番のボッケリーニが入り、3着には2番のダノンチェイサーが入りました。 

 

 

■レース結果と的中馬券配当 

着順 馬番 馬名、 

1着  10番 サラキア 

2着 6番 ボッケリーニ 

3着 2番 ダノンチェイサー 

 

 

 

単勝 

10  580円  3番人気 

複勝 

10  180円  3番人気 

6  190円  4番人気 

2  150円  1番人気 

枠連 

5-7  650円  2番人気 

ワイド 

6-10  480円  4番人気 

2-10  380円  2番人気 

2-6  430円  3番人気 

馬連 

6-10  1,640円  7番人気 

馬単 

10-6  3,550円  14番人気 

3連複 

2-6-101,710円  3番人気 

3連単 

10-6-213,830円  34番人気 

 

■実際のレースについての見解とポイント 

 2020830日(日曜)に晴天の小倉競馬場で行なわれた11R小倉日経オープンは3歳以上のオープンクラスの芝1800mの別定戦で争われました。 

 

 その中で単勝の1番人気が9番セラピアの3.2倍で2番人気が2番のダノンチェイサーの3.5倍と、この2頭が人気を分け合う形となり、単勝10倍以下の馬も上記2頭を含めて4頭のみの上位が拮抗したレースメンバーとなりました。 

 

 そんな本レースを制したのは、北村友一騎手騎乗で3番人気の10番サラキアが道中最後方追走から直線に入り外に持ち出されると、上がり最速となる340の末脚を繰り出し、2着馬に1馬身半差をつけて見事勝利しました。これで、勝った10番のサラキアは20188月以来の勝利となり、前走のエプソムカップ(G3)では13着と大敗していましたが、重賞からオープンクラスのレースになり、メンバーが手薄になったことと、差し馬向きの展開にになったことも勝因かと思われます。元々はクラシックでも上位人気になっていた馬なだけにこの勝利をきっかけに活躍していくことを期待したいところです。 

 

 2着に敗れた6番のボッケリーニも中団から脚を伸ばしてはいたものの、勝馬の切れに屈した形となりましが、近走が全て掲示板に入っているように、堅実に脚を使うというタイプかと思いますので、今後も出走してきた際は注視したいと思います。 

 

 今日はレースの振り返りを行いました。  

  

 実際のレースは熱いレースでしたが、振り返っても面白いです。  

 また振り返ると、競馬で勝つことが逆算してわかったりします。  

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