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2020年12月12日 師走ステークス(L) 

2020年1212日 師走ステークス(L) 

 

■対象レース 

 

2020年1212日() 中山競馬場 ダ1800m 

師走ステークス(L) 

 

■出走馬表 

 

1.テーオーフォース 吉田 豊 

2.エムオーグリッタ 津村 明秀 

3.レッドフレイ 三浦 皇成 

4.リアンヴェリテ 蛯名 正義 

5.タイキフェルヴール 内田 博幸 

6.デアフルーグ 横山 武史 

7.ハイランドピーク 横山 和生 

8.パンサラッサ 戸崎 圭太 

9.バレッティ 横山 典弘 

10.ハギノアトラス 武藤 雅 

11.ナムラカメタロー 石橋 脩 

12.マイネルユキツバキ 柴田 大知 

13.デュードヴァン 大野 拓弥 

14.フィードバック 田辺 裕信 

15.テーオーエナジー 丸山 元気 

16.ブランクエンド 木幡 巧也 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■レース内容 

 

スタートしました。 

ちょっとバラついたスタートになりました。出鞭が入って、内から4番のリアンヴェリテ、8番のパンサラッサも前に行きます。 

そして、10番のハギノアトラス、11番のナムラカメタロー、14番のフィードバック、16番のブランクエンド、先団が広がってスタンド前を進んでいきます。 

この1馬身半後ろ9番のバレッティ、3番のレッドフレイ、12番のマイネルユキツバキ、中段インコースが7番のハイランドピーク、外に15番のテーオーエナジーです。 

1コーナーを各馬が過ぎていきます。やはり行きました4番のリアンヴェリテ57キロ。リードを1馬身です2番手8番のパンサラッサ54キロがつけました。3番手外に16番のブランクエンド54キロ3番レッドフレイ54キロ、向こう正面。 

1馬身差9番のバレッティ55キロ外は14番フィードバック54キロ1馬身12番のマイネルユキツバキ56キロ。ここまで先団。 

1馬身差、中段インコース7番ハイランドピーク57キロ、10番のハギノアトラス54キロ、並んでいます。 

3馬身空いて、後方より15番のテーオーエナジー56キロ。残り800mを切って、後方混戦状態で、2番のエムオーグリッタ54キロが行って11番のナムラカメタロー57キロ。外は6番のデアフルーグ55キロ後方より。3コーナーカーブ。後方も固まって5番のタイキフェルヴール54キロ。内からは1番のテーオーフォース53キロが行って、これをかわして13番のデュードヴァン54キロ押し上げようとしています。 

残り400m、4コーナーのカーブ。前はリアンヴェリテをかわしていって、パンサラッサ、わずかに先頭に変わるか。 

外から接近はブランクエンド、直線コースに向かいます。 

 

その後ろから追ってくるバレッティ、馬群の中にレッドフレイ、外から一気にデアフルーグ、馬群の間をハギノアトラス、馬群の内から追い込んでくる2番のエムオーグリッタ、外からタイキフェルヴールが追い込んでくる! 

前は僅かに9番のバレッティですが差し切った5番のタイキフェルヴール! 

1馬身2馬身抜け出す2番手は接戦だが! 

 

タイキフェルヴール先頭でゴールイン! 

 

1着 タイキフェルヴール(5番) 

2着 バレッティ(9番) 

3着 デアフルーグ(6番) 

■レース結果と的中馬券配当 

 

着順 馬番 馬名 

1着 5番 タイキフェルヴール 

2着 9 バレッティ 

3着 6番 デアフルーグ 

 

単勝 

5830円4番人気 

 

複勝 

5310円6番人気 

9190円1番人気 

6230円3番人気 

 

枠連 

3-51,170円4番人気 

 

ワイド 

5-91,320円12番人気 

5-61,180円8番人気 

6-9760円3番人気 

 

馬連 

5-93,420円12番人気 

 

馬単 

5-96,670円21番人気 

 

3連複 

5-6-96,780円10番人気 

 

3連単 

5-9-639,210円61番人気 

 

 

■見解とポイント 

 

レース全体を見ると、ハイペースの流れとりました。 

 

最初のコーナーの入りでポジション争いが熾烈になり、ハナを確保したリアンヴェリテがおして上がるような競馬で、全体的に速くなりました。 

しかしながら、最初のポジション争いの影響は、先行勢は最後の直線で揃って失速し、後方で脚を溜めていた馬に軍配の上がるレースとなりました。 

 

1着はタイキフェルヴールです。 

後方からじっくりと脚を溜めつつも、道中から進出を開始し、直線でまとめてかわして1着入選しました。 

 

展開に恵まれていたのも事実でしたが、直線、最後にバレッティを捕らえ切った時の末脚はキレがあり、一定の評価をしたいですね。 

元々中距離では安定した結果を残していますし、この舞台で好走できれば、重賞路線でも期待したい一頭です。 

 

2着は唯一先行勢で掲示板に入選したバレッティでした。 

はじめのポジション争いで無理なく控えたのが功を為した一頭でしょう。 

 

そこそこのハンデを課せられながらも、先行不利の舞台でしっかりと馬券に絡めたのはよかったです。 

 

最後にタイキフェルヴールの末脚に捕らえられましたが、3着以下は完全に抑え込んでいますし、負けて強しといった内容で、まだまだ期待できそうですね。 

 

1番人気のパンサラッサは11着に敗れてしまいました。 

初ダートで1番人気を課せられ、なおかつ先行馬に不利な展開と、色々かみ合わなさ過ぎた感じはありますね。 

 

2着にバレッティはキングカメハメハ産駒で、好走しましたが、ロードカナロア産駒はおそらくもう少し短いスピード色のあるダートの方が良いかもしれません。 

 

中山のダート1800mは典型的な中距離パワー型が好走する舞台なので、舞台適正もかみ合わなくて、実力を発揮できなかったことでしょう。 

 

今回は、試験的な一戦で、敗れてしまいましたが、3歳馬なので、今後の路線に関しては、悲観することはないでしょう。 

 

 

実際のレースは熱いレースでしたが、振り返っても面白いです。                     

 また振り返ると、競馬で勝つことが逆算してわかったりします。                     

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