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2020年8月16日(日)新潟11R サマーマイルシリーズ第55回 関屋記念(GⅢ)

2020816日(新潟11R サマーマイルシリーズ第55回 関屋記念(GⅢ)  

 

 

■出走馬表 

  1. プリモシーン 福永 祐一
  2. ブラックムーン 内田 博幸 
  3. アンドラステ 岩田 望来
  4. メイショウグロッケ 柴田 善臣
  5. メイケイダイハード 石橋 
  6. アストラエンブレム 北村 宏司
  7. ジャンダルム 藤井 勘一郎
  8. ミッキーブリランテ 岩田 康誠
  9. ハーレムライン  木幡 巧也  
  10. ミラアイトーン 横山 和生  
  11. クリノガウディー 横山 典弘
  12. エントシャイデン 川須 栄彦
  13.  ドーヴァー  田辺 裕信
  14. プロディガルサン 丸山 元気
  15. ペプチドバンブー  津村 明秀
  16. グルーヴィット  M.デムーロ
  17. サトノアーサー  戸崎 圭太
  18. トロワゼトワル 三浦 皇成

    ■レース内容

    スタートしました。 

 

 17番サトノアーサー後方。まず先行争い横一線で、4番メイショウグロッケ、5番メイケイダイハード好スタート。10番ミラアイトーン、そして制して18番トロワゼトワルがまず先頭に立ちました。前4頭から1馬身差の5番手が11番クリノガウディー、その後6番アストラエンブレム、3番アンドラステ、9番ハーレムライン、16番グルーヴィット好位グループを追走していきます。 

 

 中団外目、外廻りコースに入って、14番プロディガルサンがポジションを上げていって。インコース1番プリモシーン、差が無く7番ジャンダルムです。3コーナーに入っています。残り1000mの標識を通過後方から13番ドーヴァー、8番ミッキーブリランテ、12番エントシャイデン、15番ペプチドバンブー、後方から2頭目が17番サトノアーサーで現在最後方2番ブラックムーンです。 

 

 800mを切って、4コーナーのカーブ、先頭18番トロワゼトワル単騎先頭で、直線コースへと入ってきました。2番手が10番ミラアイトーン、先頭との差は3馬身。3番手が広がって、11番クリノガウディー、16番グルーヴィット、間から5番メイケイダイハード外は14番プロディガルサンです。 

 

 残り400mの標識を迎えます。依然としてトロワゼトワルが先頭ですが、2番手から10番ミラアイトーン、内からメイショウグロッケが伸びてくる。その後からは外16番グルーヴィット、そしてプロディガルサン1番外からエントシャイデンが追いこんで200mを切りました。逃げる逃げるトロワゼトワルが先頭、まだ3馬身リードがある。2番手からミラアイトーン、外からは17番サトノアーサー一気に追い込んでくる。 

 

 内からはアンドラステさあ今度は外、17番サトノアーサー捕らえてゴールイン。後方1騎17番サトノアーサー追い込み勝ち。2着には逃げた18番のトロワゼトワルが逃げ粘り、3着には3番のアンドラステが入りました。 

 

■レース結果と的中馬券配当 

着順 馬番 馬名 

1着 17番 トノアーサー 

2着 18番 トロワゼトワル 

3着 3番 アンドラステ 

 

単勝 

17  750円  4番人気 

複勝 

17  250円  4番人気 

18  490円  9番人気 

3  180円  1番人気 

枠連 

8-8  1,040円  4番人気 

ワイド 

17-18  2,350円  32番人気 

3-17  630円  2番人気 

3-18  1,980円  25番人気 

馬連 

17-18  7,230円  29番人気 

馬単 

17-18  12,810円  55番人気 

3連複 

3-17-18 11,820円  35番人気 

3連単 

17-18-3  83,420  290番人気 

 

■実際のレースについての見解とポイント 

 2020年8月16日(日)に新潟競馬場で行なわれた11R第55回関屋記念(GⅢ)はサマーマイルシリーズの第2戦という位置づけであり、第1戦目でポイントを得た馬にとっては第2戦でもポイントが加算出来れば大きくサマーマイルシリーズを制するのに大きく近づくことの出来る重要な1戦です。また秋のマイルG1戦への向けて賞金を加算したい馬達も出走する本レースは毎年混戦となりやすい傾向がありますが、今年の関屋記念も抜けた人気馬が不在で、単勝の1番人気が3番のアンドラステで4.1倍で、上位5頭までが単勝10倍を切るレース前から混戦が予想された今年の本レースを制したのは、戸崎圭太騎手騎乗の17番サトノアーサーが道中後方待機から直線で外に持ち出すと、上がり最速の33秒7の末脚を繰り出し見事勝利し、2018年のエプソムC以来の約2年ぶりの勝利が重賞勝利となりました。 

 

 レースは、17番のサトノアーサーが後方からのスタートとなりましたが、その他はほぼ揃ったスタートとなりました。なかでも4番メイショウグロッケ、5番メイケイダイハード好スタートをきり、ミラアイトーン前に行きますが、18番のトロワゼトワルが制してハナを主張して前にでて行き、3馬身程の差をつけての単騎逃げとなりました。 

 

 前半1000mの通過タイムは57秒8と平均ペースでレースは進み、依然として18番のトロワゼトワルと単騎逃げの展開の中最後の直線へと向かいました。直線に向いても18番のトロワゼトワルの手応えは良く、後続馬との差がなかなか縮まらないまま残り200mをきり、このまま逃げきりかと思われましたが、外から1頭17番のサトノアーサーが猛然と追い込み、ゴール前で逃げたトロワゼトワルをきっちり捕らえて見事勝利を飾りました。 

 

 勝ったサトノアーサー近走勝利から遠ざかっていましたが、毎回レースでは良い脚を繰り出しており惜しいレースが続いていました。今回のれーすでは、スタートで出遅れるも、焦らずに自分のペースでレースを進めて脚を溜め、最後の直線に賭けたジョッキーの好判断も光りました。 

 

  

今日はレースの振り返りを行いました。 

  

実際のレースは熱いレースでしたが、振り返っても面白いです。 

  

また振り返ると、競馬で勝つことが逆算してわかったりします。 

  

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