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2020年11月7日 京王杯2歳ステークス(G2)

2020年117 京王杯2歳ステークス(G2) 

 

■対象レース 

 

2020年117日(曜) 東京競馬場 芝1400m 

京王杯2歳ステークス(G2) 

 

 

■出走馬表 

 

1.ロンギングバーズ 石橋 脩 

2.リメス 三浦 皇成 

3.マツリダスティール 内田 博幸 

4.リンゴアメ 丹内 祐次 

5.ニシノガブリヨリ 松山 弘平 

6.モントライゼ C.ルメール 

7.プルスウルトラ 江田 照男 

8.オリアメンディ 杉原 誠人 

9ファルヴォーレ 横山 武史 

10.ジャガード M.デムーロ 

11.リフレイム 木幡 巧也 

12.タマダイヤモンド 津村 明秀 

13.クムシラコ 嶋田 純次 

14.ストライプ 斎藤 新 

15.レガトゥス 戸崎 圭太 

16.ユングヴィ 柴田 善臣 

17.ロードマックス 岩田 望来 

18.ブルーシンフォニー 田辺 裕信 

 

 

 

 

 

 

 

 

■レース内容 

 

スタートしました。 

 

内から1番のロンギングバーズ、好スタートを切っていますが、かわして2番のリメスが上がっていきました。まず2番のリメスが先頭です6番モントライゼ2番手につけていきました。 

3番手8番のオリアメンディ、内から1番ロンギングバーズが行っています。そのあと先団4番リンゴアメ、外は10番ジャガードが並んでいきました。 

1馬身差、中段から14番ストライプ、5番のニシノガブリヨリ、中段の一角外目16番のユングヴィです。 

3コーナーをカーブしていきます2馬身空いて7番プルスウルトラ17番のロードマックス、間11番リフレイム、後方から9番のファルヴォーレが行って18番ブルーシンフォニー、3.4コーナー中間を過ぎていきます。 

15番のレガトゥス、そして13番のクムシラコ、後方2頭に12番タマダイヤモンド、3番マツリダスティールと続いていきました。後方寄りです。 

ほぼ一団で4コーナーカーブ、先頭は2番のリメス、リードを1馬身逃げています6番のモントライゼ2番手につけて4コーナーをカーブ直線に出ていきました。だいぶ、内を空けて走っています。 

3番手以降、内に持ち込んで1番ロンギングバーズ、外からは8番のオリアメンディ残り400mを通過して、外から10番のジャガードも上がっていきました。前の争いに加わって、このから追い上げてくる16番のユングヴィ、坂を上り切って、抜け出したのは6番のモントライゼリードを1馬身取りましたが、内目からストライプ、200mを切って16番ユングヴィ、ロードマックス、その後ろ14番リフレイムじわじわと差を詰めてきてますが、前は粘る6番のモントライゼ、さらには17番のロードマックスですが、モントライゼモントライゼゴールイン! 

 

わずかに6番モントライゼ残したように見えます! 

 

1着 モントライゼ(6番) 

2着 ロードマックス(17番) 

3着 ユングヴィ(16番) 

 

 

 

 

■レース結果と的中馬券配当 

 

着順 馬番 馬名 

1着 6番 モントライゼ 

2着 17 ロードマックス  

3着 16番 ユングヴィ 

 

単勝 

6 300円 2番人気 

 

複勝 

6 150円 1番人気 

17 1,180円 11番人気 

16 350円 4番人気 

 

枠連 

3-8 610円 2番人気 

 

馬連 

6-17 6,140円19番人気 

 

馬単 

6-17 8,480円28番人気 

 

ワイド 

6-17 2,270円 21番人気 

6-16 830円 6番人気 

16-17 8,030円 56番人気 

 

3連複 

6-16-17 26,110円 70番人気 

 

3連単 

6-17-16 115,050円 318番人気 

 

 

■見解とポイント 

 

最初に、今年の京王杯2歳ステークスのメンバーレベルを見ると、そこまで高くはないとみています。 

勝ったモントライゼの勝ちタイムが1.21.8で、近10年の平均ラップよりはわずかに速いタイムとなっています。 

しかし、モントライゼはクビ差で後続を振り切った辛勝といってもいい内容で、馬券に絡んだ馬は揃って後方から差し込んできた馬で、なおかつ不人気馬が掲示板や馬券内に台頭していることから、これといって抜けた馬はいないレースでした。 

 

レース展開としてはリメスがレースを引っ張りましたが1000m通過は58.5と、昨年のビアンフェの1000m通過タイムより0.5秒遅いです。 

 

そのあとズルズルと後退していきますが、これはシンプルにリメスの地力の低さの現れでしょう。 

今年の京王杯2歳ステークスは、先行勢が揃って苦しい展開になりましたが、この中で唯一評価したい馬は勝ったモントライゼでしょう。 

 

前で競馬した馬で勝ち切ったのモントライゼは、スタートをうまく出て、ハナを主張しようとしましたが、無理せずに2番手で競馬をし、直線で馬場のよいところを狙って勝ち切りました。 

 

ルメール騎手の判断が勝ちに繋がった一戦ともいえますが、残り200mあたりでは一杯になっている風にも感じます。 

 

ダイワメジャーの仔なので、1600mまでは通用するかもしれませんが、今回のレースを見る限り、おそらく次走で出走するであろう朝日杯FS(芝1600m)の舞台は、距離は長いかもしれません。 

 

次走、大きく馬体重を増加し、成長性を感じさせるような仕上がりに期待したいですね。 

 

実際のレースは熱いレースでしたが、振り返っても面白いです。                   

 また振り返ると、競馬で勝つことが逆算してわかったりします。                   

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