競馬レース攻略

2020年8月15日(土曜)新潟競馬場 ダート1200m  上越ステークス 

■対象レース 

2020年815日(曜)新潟競馬場 ダート1200 

上越ステークス 

 

■出馬表 

1ウルトラマリン 3 52.0 横山典  

2メイショウミライ 牡5 57.0 田辺 

3ロジヒューズ 牝5 55.0 内田博 

4メイプルグレイト 牡5 57.0 戸崎圭 

5ロードラズライト セ5 57.0 柴田大 

6ショウナンタイガ 牡4 57.0 木幡育 

7アルーアキャロル セ7 57.0 丸山 

8メイショウラビエ 牝5 55.0 斎藤 

9トウカイパシオン 牝5 55.0 江田照 

10ダノンジャスティス 牡4 57.0 津村 

11シスル 牝5 55.0 木幡巧 

12マラードザレコード セ6 57.0 三浦 

13テルモードーサ 牝4 55.0 Mデムーロ 

14スズカモナミ 牝6 55.0 北村宏 

15フォルツァエフ 牡5 57.0 田中勝 

 

■レース内容 

新潟競馬場 上越ステークス スタートしました。 

 

 揃ったスタートになりました。まず12番のマラードザレコードが押して先手を主張します。先頭ダートに入ります。追って11番シスル、9番トウカイパシオンも先団に加わっていきます。外は13番テルモードーサ、インコースから1番ウルトラマリンも先団に付けていきました。 

 

 2番手グループ広がって2馬身空いて15番のフォルツァエフ、10番ダノンジャスティス、内から4番メイプルグレイトの3頭が固まって先団はばらけました。1馬身後ろに2番のメイショウミライが押し上げて、3馬身開いて中団よりも後ろに5番ロードラズライト、14番スズカモナミです。外から7番アルーアキャロルで後方には8番メイショウラビエ、6番ショウナンタイガ、3番ロジヒューズ最後方となっています。 

 

 縦長の隊列で4コーナーをカーブします。先手を取り切った12番マラードザレコード、リード1馬身で残り400mを通過して直線コースに入ります。 

 

 9番のトウカイパシオンと13番のテルモードーサが併せるように追ってきて、その外からは1番ウルトラマリンが差し脚を伸ばしてくる。これをめがけて2番のメイショウミライも上がっていきますが残り200mを切って、その後ろからの追い上げは15番のフォルツァエフ、7番アルーアキャロル、14番スズカモナミなどですが先頭は入れ替わって1番のウルトラマリンが抜けた。 

 

 2馬身、3馬身と突き放していく、2番手争いに7枠2頭に15番のフォルツァエフが加わってくる。先頭1番ウルトラマリン完勝でゴールイン。 

 

 2番手争いは接戦で12番マラードザレコードが粘るところ、13番テルモードーサが並びかけ、さらには外から15番のフォルツァエフ加わって、2着争いは3頭が広がってのゴールとなりました。 

 

1着 1番 ウルトラマリン 

2着 13 テルモードーサ 

3着 12番 マラードザレコード 

3着 15番 フォルツァエフ 

 

■レース結果と的中馬券配当 

1着 1番 ウルトラマリン 

2着 13番 テルモードーサ 

3着 12番 マラードザレコード 

3着 15番 フォルツァエフ 

 

単勝 

1360円2番人気 

 

複勝 

1160円2番人気 

13290円6番人気 

12280円5番人気 

151,460円15番人気 

 

枠連 

1-71,340円6番人気 

 

ワイド 

1-13750円12番人気 

1-12820円13番人気 

1-154,890円 61番人気 

12-13990円18番人気 

13-1510,360円 90番人気 

 

馬連 

1-133,000円 9番人気 

 

馬単 

1-134,500円 14番人気 

 

3連複 

1-12-135,540円 34番人気 

1-13-1563,600円 224番人気 

 

3連単 

1-13-1222,440円 129番人気 

1-13-15189,720円 825番人気 

 

■見解とポイント 

 上越ステークスは3勝クラスのダートの短距離戦で、ダート短距離戦線で活躍していきたい馬たちが揃ったレースとなりました。 

 

 1着のウルトラマリンは52キロという軽いハンデもありましたが、完勝のレース内容でした。道中はインコースで脚を溜めて外に持ち出して、しっかりとした末脚を伸ばしました。センスの良いレースをすることが出来るので今後も楽しみな一頭です。 

 

 2着のテルモードーサは外枠から砂を被らず、スムーズな競馬が出来ました。今回のように砂を被らずスムーズに先行出来れば、これぐらいやれる力の持ち主です。好走するためには条件は付きますが、能力的にはこのクラスでもやっていける馬です。 

 

 3着同着のマラードザレコードはハナを取りきって、主導権を握れればしぶとい馬で最後まで2着争いを繰り広げました。この馬もハナを取りきることが好走条件となってきますが平坦コースのダート短距離戦はベストで今後も抑えておきたい馬です。 

 

 3着同着のフォルツァエフは今回人気はありませんでしたが、得意の左回りで一変しました。サウスポーで左回りのコースであればこのぐらい走れる能力を示しました。また今回は外枠からスムーズに先団に付けられたことも功を奏したと思います。 

 

 3着以下から注目したいのは8着のメイショウミライです。道中はやや行きたがり、折り合い面で難しい面を見せていました。それでも直線では一度伸びかけるも、最後は道中のスタミナロスが響いて失速してしまいました。上手く折り合いが付けば末脚は良いものがあり巻き返しを期待したいです。 

 

 

実際のレースは熱いレースでしたが、振り返っても面白いです。               

 また振り返ると、競馬で勝つことが逆算してわかったりします。               

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