競馬レース攻略

【厩舎の得意条件】

関西の厩舎の藤原英昭厩舎は全体でも優秀な複勝率を持ちますが、それぞれ条件を絞って購入すると更に良い条件で好走している所が見えてきます。データで分析すると藤原英昭厩舎は2歳限定のレースに出走するとかなり強い
事からも、2歳戦での複勝率が6割近く行きます。このデータは当然人気のない穴馬も含めた数字なので、そこでまた細分していけばかなり複勝率が上がる計算となります。例えば平地のレースで連闘で出走すれば、間隔を開けて出走する
よりもデータが良くなったりしますので、藤原英昭厩舎の連闘は購入の要素がかなり上がります。開催される競馬場ごとの相性を見ても中京競馬場での相性がかなり良く、データでは複勝率5割あるのが中京競馬場となります。
これだけの成績を残すのであれば、馬全体の成績ですので更に絞ってみるとより確率が上がります。次に強い競馬場は京都競馬場で45%の複勝率となります。このデータも全体なのでかなり優秀となります。ここで苦手な条件の
会場は実は東開催のダートの条件が一番苦手としていて、複勝率がやっと3割程度でありそこで人気馬が居ても中々馬券の的中につながりません。先ほども話しましたがクラスごとのデータを見ると2歳新馬のレースが一番条件的に
馬券になっていて、複勝率が6割をこえているのでこれは2歳戦の複勝率と考えてもやはり同じ条件で購入出来ます。ジョッキーとの相性を見るとやはりルメールとMデムーロと川田将雅が6割近いアベレージを残している事からも
この辺りのジョッキーが藤原英昭厩舎の馬に騎乗してきた時は要注意となります。今度は距離だけでどの厩舎が狙い目となるのかですが、友道厩舎は2400mのレースであれば複勝率6割あり当然全体の馬達のオッズで人気薄も居る
ので回収率も良くなり120%ほどの回収率を運んで来てくれます。2400mのレース自体が組み込まれているレースプログラムもG1ではダービーやジャパンカップなどのビッグレースでそこも友道厩舎の得意としている会場であれば
狙い目もそこが一番です。他にも角居厩舎はJRAでかなりの数の重賞を制覇していますが、勝鞍が多い条件は1600mの条件と次に1200mの条件の短距離方の重賞が得意となっていて、特に重賞で角居厩舎の馬が出走してくれば
今年の安田記念を制したもずアスコットを管理する矢作厩舎は連闘が得意でした。しかしG1で連闘で制した馬は今回が初めてであり、ローテーションを完全に無視した形で勝利に結び付けました。しかし矢作厩舎の自信を組んでみると
今回がたまたまG1であっただけで、元来管理する馬達のコンディションを考慮しながら連闘をしているのでその辺りは流石に厩舎の力で勝ち取った勝利だと感じます。先にデータであげたミルコデムーロの得意としている厩舎をまとめると
角居厩舎と友道厩舎がやはり相性が良い厩舎であり、ジョッキーとしても馬を管理する調教師の馬の状態をベストなものとして騎乗の結果を出しているのだと信頼関係の元でそれぞれ成り立っています。厩舎の方としてもやはりミルコ
デムーロほどのジョッキーであればかなり多くの厩舎からの騎乗依頼があり、それはミルコデムーロの方に選択権が出来る事からも厩舎も馬の仕上げに手を抜いて渡す事が出来ないのかも知れません。そう言った所からも
競走馬を仕上げる厩舎の調教師の調教過程とジョッキーとの相性はかなり重要であり、馬券を購入する上でもその部分で相性がどうかなどは気にしたいファクターとなります。堀宣行調教師のデータとなりますが、この厩舎はダートは全然
馬券対象ではありませんが、逆に芝のレースになれば特に必要となっていてどちらが得意か不得意かと言った事が特にハッキリと見えている厩舎かも知れません。こうした得意条件不得意条件で馬券の参考にするとかなり回収率が期待できます。

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