競馬場攻略

【直線の坂のある競馬場とは】

JRAの主要競馬場で坂のあるコース形態の競馬場は3場あり、まず阪神競馬場と中山競馬場と中京競馬場でありいずれも直線を向いて逃げ馬が苦しくなった所を差し馬が捕らえるシーンが思い浮かびます。このファクターからも言えますが
逃げ馬が逃げ粘って馬券になるシーンは、その他の7場の直線が平坦のコースが特に有利な条件で逃げる事が出来ます。ローカル小倉競馬場などは特に逃げ先行の馬が来やすい競馬場でもあり、逆に差し追い込みが届かないケースも
多く見られます。それだけ直線に向くまでのレース展開で逃げや先行が多くいるとつぶれそうですが、お互いがけん制しあって行った行ったと言う言葉が競馬にある様に、逃げた2頭で決まるケースもこの小倉競馬場では良く起こります。
反対に坂のある阪神競馬場でこの現象が起こるかと言えば、逆に差し馬天国であって血統も特にディープインパクトを親に持つ血統は阪神競馬場を得意としているサラブレッドが多く、そこで逃げ馬が捕らえられるシーンを良く見ます。
展開一つで警戒を全くしていない人気の馬が坂の直線にあるコースでも逃げ残る事は考えられますが、ある程度実力のある馬はそれだけでもマークが厳しく更に直線に坂があるコースでは結果が出ない時もあります。けん制し合って
逃げ残るのであれば、やはり人気薄の方がマークも全く無くスイスイとマイペースを刻めます。こう見ると競馬場のコース形態で、どんな血統の馬が有利だとかこう言った作戦を取って来る馬が成績を良くしているなどはデータとしてあります。
まずは、データを見ながら戦略を立てて厩舎としてもオーナーに出走する馬のジョッキーに指示を出し、コース形態と一致した作戦で挑めばそれこそ馬券になる可能性は高くなります。競馬場事で左回りや右回りや外回り内回りや、直線
に坂のある競馬場や、坂の無い競馬場などサラブレッド個々の個性がそれに一致してジョッキーがそれを調教師から戦略を授かり行えば、それこそ枠順にもよりますが内枠を引いたのであれば逃げを宣言したり、G1ならば更に駆け引き
がそこにはあります。競馬場も得意不得意や左回りが上手右回りが下手と言った馬も当然いたりしますので、そこと直線に坂があるかどうかでも失速してしまう逃げ馬は坂が苦手な事も、最後の直線で力を振り絞っても先に進まない
これは、競走馬が全力で直線を向いて坂が無い場合は、そこで体力的に何とか持たせる事がジョッキーが出来ると逃げ残りと言う目も出来ます。これは、当然競馬の展開と後は、コース形態によってより有利か不利かが判断出来る
所であり、その馬のキャラクターから坂が得意なディープインパクト産駒は、阪神競馬場の坂は得意にしていてその得意不得意は馬券の予想にもある程度反映してきます。この様にJRAが開催している競馬場に坂があるかないかで
その競馬場を得意としているのか不得意としているのかなどもわかり、大体が脚質がそのレースにあっていれば好走しますが基本的に展開も向かない競馬場も直線に坂があり、やはり不利な条件が整いすぎてしまうと中々馬券になる
事が難しい状況となります。そこもやはり競走馬のキャラクターがどうなのかであり、その情報をしっかりと見ながらレースに挑めば馬券検討は当然有利不利を見分ける事が出来た人が的中させていきます。こうした競馬場が坂がある
なしで、馬券のファクターに入れる事は当然ありであり、逆に東京競馬場で直線が長く結構逃げ馬がマークされる競馬場も坂はないですが、直線の残り100m位で捕らえられてしまいます。これも競馬場の形態が持つトリックではありますが、
逃げ馬が有利なコースや追い込み馬が得意としているコースは当然データとしてあり、先ほども話したディープインパクトが良い成績を上げている阪神競馬場は直線に坂があるからだとか当然それはデータ的にもあって有利な条件となります。

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