馬券攻略

【3連複馬券の効率の良い当て方】

まずは3連複馬券とはどんな馬券なのかと言えば、3頭選んだ馬が全て3着以内に順番はバラバラで良く入ると言った馬券です。当初JRAで3連単が発売される前にはかなり高配当が期待出来る馬券だと言って購入を多くの人が行っています。
現在でも3連複馬券はかなり人気の高く3連単よりも6倍的中しやすい馬券だと言う事も受け入れられています。的中と配当のバランスなどからもまず的中すればかなりの確率で儲けを出せます。時には1番人気2番人気3番人気の3頭で
3連複馬券が決まるケースもありますがその時は流石に的中してマイナスの可能性が大きいでしょう。では3連複の平均配当はいくら位なのかと考えますが、これが25倍ほどあります。なので平均的な買い目点数で20点は賭けても儲けが
出る計算が成り立ちます。平均的に1,000円未満の配当のケースは20%ほどであり80%のレースで4桁配当以上が実現されます。それを踏まえて多目の馬券購入をすると的中率もアップしますし、より効率良く馬券の購入が行えます。
では万馬券となる確率は3連複馬券ではどの位有るのかが気になる所となります。実際に可能性としては20%ほどあり、一番収まりやすい配当の場所は1,000円以上から5千円未満の配当のラインが一番収まりやすい所で全体の配当
から言えば44%ほどはこちらの配当で決まります。ですので大体平均の25倍を考えながら検討してその際に20%の確率で万馬券になる買い目を持っていれば高配当のチャンスが来ます。押さえで必ず平均的なオッズの馬券を買い目に
入れておく事がまずは重要で、連敗をしない3連複馬券の購入方としてもある程度のえさは必要となります。買い方も軸を1頭3着は外さないだろう馬がいればそれを軸にして残りの7頭ほどをボックスにして購入すれば許容範囲の20点前後に
点数がなります。これで軸は複勝と同じ考え方で、残りの2頭をワイド的な考え方により購入すると言った馬券のスタイルが理想かもしれません。もし2頭軸にしたい馬がいればその時はその2頭より流しを行えば、その時点でかなり穴の馬の
いそうな所まで流せます。例えば18頭立てのレースで2頭確実な馬がいて、そこから16点流して実際に後の15番人気あたりの馬が3着に突っ込んでくればそこで万馬券は確実な状況となります。通常のボックスでは買えない部分はこうした
流し馬券で補う方法によって幅広く馬を購入する事が出来ます。効率良く3連複を当てたいのであれば、まずはそのレースに自分が確実に3着を捕らえる馬がいるかをスタンスの始めに持っていれば購入するなどで、それが1頭か2頭かなど
1頭であれば1軸7頭ボックス2頭であれば手広く2頭軸総流しと言う作戦も使えます。どちらのレースかの判断は自分自身で考えて、レースの選定を行い購入するスタイルはやはり必要でこれにより自信があるレースかどうかも判断出来ます。
他にも3連複フォーメーションと言う買い方があり、これは1着目に来る馬が2頭2着目に来る馬が3頭三着目に来る馬が6頭などこうすれば点数がまたボックス馬券よりさらに絞れて、少ない点数で的中をゲット出来ます。これは平均配当
よりも低い金額になっても少ない点数であればレース単位でプラス配当に出来る計算であり、自信が本当にあればボックスよりも効果的な馬券がそこで出来ます。組み合わせを削りながら2着目3着目も絞ればさらに少なく出来る馬券であり
3連複のフォーメーションならばと、色々なバリエーションで購入したりも出来ます。一番肝心な配当とのにらめっこで一番効果的に購入したいのであれば、少なく点数を絞る事が出来る馬券としてフォーメーションはかなり使える武器となります。
1軸ボックスであったり、2頭軸流しであったり、フォーメーション購入であってもそのレースの状況をしっかりと確認してオッズを見ながら理想的な買い方を行える状況であり、その時に合わせて選定していけばレース単位でも十分にプラスに出来ます。

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