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020年11月14日 デイリー杯2歳ステークス(G2) 

020年1114 デイリー杯2歳ステークス(G2) 

 

■対象レース 

 

2020年1114日(曜) 阪神競馬場 芝1600m 

デイリー杯2歳ステークス(G2) 

 

 

■出走馬表 

 

1.ホウオウアマゾン 松山 弘平 

2.レッドベルオーブ 福永 祐一 

3.スーパーホープ 川田 将雅 

4.シティレインボー 池添 謙一 

5.スーパーウーパー 武 豊 

6.カイザーノヴァ 坂井 瑠星 

7.コスモアシュラ 国分 優作 

8.ビゾンテノブファロ 原 優介 

 ■レース内容 

 

スタートしました。 

 

好スタートを切ったのは6番のカイザーノヴァですが、内から1番のホウオウアマゾン、2頭が前に出ています。 

 

これを追って3番手外に7番のコスモアシュラ、少し頭を上げたか2番のレッドベルオーブ、3番手の内、外から5番のスーパーウーパー、馬群と少し距離を取りながら、外を上がっていって、先頭に立っているように見えます。 

あとは後方に3番のスーパーホープ、4番のシティレインボー、最後方8番のビゾンテノブファロ。 

 

外回り3コーナー回っていくところ先頭は5番のスーパーウーパーになっています。リード1馬身半から2馬身。残り1000mを通過。スタートからの600mは35.0で入りました。 

2番手になった1番のホウオウアマゾン、6番カイザーノヴァ、外7番のコスモアシュラは4番手。2番のレッドベルオーブは5番手の位置になっています。 

外に3番のスーパーホープ、4番のシティレインボー、最後方は8番のビゾンテノブファロ、4コーナーへと向かいます。 

 

600mを切りました5番のスーパーウーパー先頭、並んで1番のホウオウアマゾン、6番のカイザーノヴァ、4コーナーから直線。 

 

レッドベルオーブは馬群真っ只中、進路を探しています 

1番のホウオウアマゾン、先頭。にいた、2番のレッドベルオーブ、並びかけに行く。外からは6番のカイザーノヴァ、さらに外からは3番のスーパーホープ4番のシティレインボーです! 

 

前は1番ホウオウアマゾンを、内からかわしにいく2番のレッドベルオーブ、外からは3番のスーパーホープですが! 

 

前は2番のレッドベルオーブが抜けるか!? 

 

1番ホウオウアマゾンが抵抗する! 

 

3番手から3番スーパーホープが詰め寄る! 

 

レッドベルオーブ!ホウオウアマゾン! 

 

レッドベルオーブ!ホウオウアマゾン並んでゴールイン! 

 

3着3番のスーパーホープ! 

 

1着 レッドベルオーブ(2番) 

2着 ホウオウアマゾン(1番) 

3着 スーパーホープ(3番) 

 ■レース結果と的中馬券配当 

 

着順 馬番 馬名 

1着 2番 レッドベルオーブ 

2着 1 ホウオウアマゾン  

3着 3番 スーパーホープ 

 

単勝 

2130円1番人気 

 

複勝 

2100円1番人気 

1110円2番人気 

3130円3番人気 

 

枠連 

発売なし 

 

馬連 

1-2270円1番人気 

 

馬単 

2-1340円1番人気 

 

ワイド 

1-2140円1番人気 

2-3170円2番人気 

1-3330円5番人気 

 

3連複 

1-2-3430円1番人気 

 

3連単 

2-1-3890円1番人気 

 

 

■見解とポイント 

 

今後の競馬界の中心となる馬が誕生したかもしれません。 

 

今年のデイリー杯2歳ステークスレコードタイムとなりました 

 

いつもの年なら、開催後期の京都で開催されるこのレースは、今年は開幕2週目の阪神開催でした。 

そのため、芝の状態もよく、時計が出ました。このレコードタイムは開催競馬場が代わったことで生まれたタイムです。 

 

しかしながら、今日の阪神9Rの岸和田ステークス(芝2000m)において、出走馬が全て2分台を切っていること、阪神開催となった京都ジャンプステークス(G3)で、力の要る馬場を得意とするオジュウチョウサンが黒星に喫したことから、ただ時計が出るだけではなく、バンバン時計が出る超高速馬場でした。 

 

それを踏まえても、1着レッドベルオーブは強い競馬で勝ち切りました 

前半、かかりぎみに走っていて、少し余裕がなさそうに見えましたが、福永騎手がうまくコントロールし、直線では長く末脚を伸ばして見事勝利を手にしました。 

 

時計が出る馬場だったことも踏まえて、勝ちタイム1.32.4という時計は、この時期の2歳馬としては少し異常ともえるタイムです。 

 

同じ阪神1600mで開催される桜花賞のアーモンドアイ(1.33.1)やグランアレグリア(1.32.7)よりも速い時計で勝ち切っていますし、この時期の2歳馬としてはかなりのポテンシャルを秘めている可能性があります。 

 

もっとも、次走に向かうであろう朝日杯FSは、12月半ばの時計がかかる馬場での開催となるので、この一戦を鵜呑みにするのは危険だと思います。 

 

逆に言うと、その朝日杯で完勝してしまうようでしたら、紛れもなく来年のクラシック最有力候補となるでしょう。 

 

今後のレース動向にも注目していきたいですね。 

 

実際のレースは熱いレースでしたが、振り返っても面白いです。                 

 また振り返ると、競馬で勝つことが逆算してわかったりします。                 

 競馬は実践あるのみです。                 

                 

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