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2020年9月6日(日曜)小倉11R第40回 小倉2歳ステークス(GⅢ) 

202096日(日曜)小倉11R40 小倉2歳ステークス(G 

 

■出走馬表 

  1. ラマルセイエーズ  英明
  2. フォドラ 北村 友一  
  3. カシノレオ 酒井
  4. リサコーハク 松若 風馬
  5. アールラプチャー 太宰 啓介 
  6. セレッソフレイム 小牧
  7. ルクシオン 松山 弘平
  8. メイケイエール   

9.  モントライゼ  川田 将雅      

  1. フリード 和田 竜二   

 

 

■レース内容 

 タートしました。横に広がった先行争い、外から10番フリードが飛び出して行って、内からは4番リサコーハク、2番フォドラもスタートを決めまして、中には9番モントライゼがいて4頭の先行集団は10番フリードが決着をつけて前に行きました。この争いに加わって行く5番アールラプチャーと6番セレッソフレイムが中団です。後方にかけて8番メイケイエール、いったん後ろに下げて上がって来ました。7番ルクシオン、1番ラマルセイエーズ、3番カシノレオと続いて各馬3コーナー廻っています。 

 

 10番フリード先頭で、やや内を開けて2馬身半のリード。2番手9番モントライゼで600mを通過は33秒8です。3番手は5番アールラプチャー、4番手集団は4番リサコーハク、2番フォドラ、外からじわっと接近して6番セレッソフレイムと8番メイケイエール。4コーナーへ向かいます。のこり400mを切りました。 

 

 前の争いは10番フリード、さらに外に持ち出して、9番モントライゼ、5番アールラプチャー、外から8番メイケイエールで直線。間を割ろうと2番フォドラです。ここで9番モントライゼが先頭に変わった。外から8番メイケイエールが襲いかかる。2頭が並んだ。3番手争いは10番フリード2番フォドラ抜けた9番モントライゼを捕まえた8番メイケイエール、今度は先頭にたちました2番手9番モントライゼです。メイケイエールが1着でゴールイン。2着には9番のモントライゼが入り、3着2番フォドラが入りました 

 

■レース結果と的中馬券配当 

着順 馬番 馬名、 

1着  8番 メイケイエール 

2着 10番 モントライゼ 

3着 2番 フォドラ 

 

 

単勝 

8  630円  2番人気 

複勝 

8  160円  3番人気 

9  110円  1番人気 

2  210円  5番人気 

枠連 

7-8  320円  1番人気 

ワイド 

8-9  240円  1番人気 

2-8  680円  10番人気 

2-9  330円  4番人気 

馬連 

8-9  470円  1番人気 

馬単 

8-9  1,330円  5番人気 

3連複 

2-8-9  1,080円  3番人気 

3連単 

8-9-2  6,280円  20番人気 

 

■実際のレースについての見解とポイント 

 202096日(日曜)に小倉競馬場で行なわれた11R40 小倉2歳ステークス(Gは台風が近づいている影響もあって、生憎の天候の中でのレースとなりました。レース直前での発表では馬場状態は重馬場と力の要る馬場状態となりました。そんな今年の小倉2歳ステークスは10頭立てという小頭数で行なわれ、川田将雅騎手騎乗の9番のモントライゼが単勝1.8倍という断然の一番人気に指示されていました。 

 

 しかし、勝ったのは武豊騎手騎乗の2番人気8番メイケイエールが最後の直線で先に抜け出した10番モントライゼを鮮やかに差し切りデビューから2連勝となり、見事重賞勝利を収めました。 

  

 レースはほぼ揃ったスタートから10番のフリードがハナを主張していく展開となりましたが各騎手が馬場を意識してか、前につけようという意識が強く、先行争いが激しい展開となりました。道中後方にいた8番メイケイエールはかかり気味に中団までポジションを上げていきました。前半の600m通過タイムは338と重馬場の馬場コンディションを考えるとかなりのハイペースでレースは進み、最後の直線へと向かいました。 

 

 道中2番手につけていた断然1番人気の9番のモントライゼが満を持して早々に先頭に立ちこのまま勝ちきるかと思われましたが、中団追走していた8番のメイケイエールが馬場の外側に持ち出されると上がり最速となる351の末脚を繰り出し、2着馬に1馬身と14差で勝利しました。 

 

 勝った8番のメイケイエールは前半の道中はややかかり気味の仕草を見せていましたが、レース中盤からは中団では折り合い、最後の直線でも先に抜け出していた9番のモントライゼめがけ追い出すとしっかり脚を使い、あっという間に抜き去りました。重馬場で他馬が苦戦する中で1頭だけ次元の違う末脚を繰り出しており、重馬場適性の高さが光りました。 

 

 ただ、前半行きたがるそぶりを見せていたように、まだ若さが見られるので、その辺が今後の課題かと思われますが、能力は高いと思われ、今後が楽しみな1頭です。 

 

  実際のレースは熱いレースでしたが、振り返っても面白いです。      

 また振り返ると、競馬で勝つことが逆算してわかったりします。      

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