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【ダートコースと芝コースの違い】

ダートコースと芝コースはどんな違いがあるのか、競馬を行っている皆さんが競馬場で12レースを行うプログラムの中にどちらのレースも組み込まれます。もちろんダートでも重賞やG1があるので芝が苦手な馬はもちろんそちらの方向
で大きなタイトルを取りたいと目指していきます。ではダートコースと芝コースの特性に関して言えば、基本的に競馬は芝の上でサラブレッドが走る光景を良く想像しますが当然G1でも一番大きなタイトルの日本ダービーや冬の風物詩
となっているレースの有馬記念と言ったビッグタイトルはいずれも芝のレースとなります。基本的に芝のレースが格式高いレースが沢山組まれていて、逆にダートコースのレースは地方などでも同じ様に走る事が出来るのでJRAだけでは
無く地方などを巡業しながらレースに参加が出来ます。単純にダートコースの砂ですが、脚抜きが良いか悪いかなどが砂の感触から捕らえられます。当然ダートを走る馬達は馬力が無ければ芝の様にスイスイと進む事が出来ません。
飛越の蹴る足の強さが強ければ強いほど、当然ダートコースでの推進力となり前にどんどん進んで行きます。これらの適正に関してどちらも適正がある馬も当然いますが、今の競馬ではどちらかの競馬に寄せて競馬を行う事がより
結果が出せる様です。ダートコースは、それこそ競馬場によってはスタート10mは芝を走ってダートに移ると言ったコースもあり、ダートで力はあっても芝を走るスタートダッシュは持っていないのであれば、こう言ったコースは苦手に
している馬も多い様です。芝とダートの適正でやはり得意不得意は発生しています。芝が得意な馬がダートを苦手にしているなど、逆にダートなら先ほども話した通りスタートで芝の部分があるコースはそこで芝の脚を食われて中々
前に進めないと言ったケースも当然あります。データをしっかりと把握して、どちらに適正があるのかなどもやはり調教師の判断となりますが、馬券を買う人達にとってもそこはしっかりと見分けなければいけない状況となります。もちろん
調教でダートやウッドチップと言ったコースを走る馬は多く、脚に負担をかけない調教となりますが、そこで蹴り上げる飛越がどれだけ良いのかでダートの適正があるかなど素人でも馬が蹴り上げている砂が多ければそれだけ脚の
力がかなりあり、ダートコース向きなのかも知れません。競走馬の能力は、個々に持っている特性から特にダートで発揮出来る事や芝で力が出せると言った事は良くあります。なのでそのサラブレッドのキャラクターに合わせて色々
調教師も試してみているのかも知れません。どちらが得意でどちらが苦手かなども色々と走らせてみて判る事が大半だと感じます。ダートコースで開花した馬達は、それこそ地方などで交流戦を戦い交流のG1などのタイトルを取って
JRAに凱旋すると言った馬も沢山居ます。レース自体に地方競馬はダートだけなのでそこで主戦場から離れて、出稼ぎとしてJRAの馬が地方のレースを沢山取っている光景を目の当たりにします。逆に地方からJRAの芝のレースに
参加する馬は、実際地方ではダートコースのみですが芝にすごい適正があるのでそう言った転戦も行いながら見出されている状態となります。そこで勝ち上がった馬は過去にオグリキャップと言う名馬がいます。オグリキャップは
地方からやって来て、中央の芝コースのG1レースを沢山取りました。そう考えると、ダートの適正もかなりあったサラブレッドでしょうがそれよりも中央のG1に挑戦してしっかりと結果を出せるおばけとも言える馬の能力の高さだったのかと
オグリキャップに付いてはかなり驚かされる馬でした。サラブレッドの能力は、適正をしっかりと判断してあげると更に伸びます。そこを踏まえてG1を目指せるのは芝コースかダートコースかとなりそれぞれ走りやすい所を選んで結果を見ています。

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